メールマーケティングに必要なメルマガデザイン

こんにちは!グリーンフォームです!!
コロナウイルスの影響で外出自粛が続いていますね。
自宅にいる今しかできない対策をしておきましょう!

ということで、今回はメルマガのデザインについてです。

HTMLメールでメルマガを送る必要性

テキストメールですと、どの端末でも見ることができますが、見栄えの良さは断然にHTMLメールです。海外のレポートを参考にしていますが、6割以上の人がスマートフォンやタブレットなどで、メールを閲覧しているそうです。
PCで閲覧するユーザーも加味すると、様々なユーザーがHTMLメールに対応しているということですね。
そう考えると、HTMLメールのメルマガを送る必要性が出てきますよね。

スマートフォンやタブレットにデザインを合わせる

ところで、HTMLメールが開けなかった経験をされた方はいますか?
PCで開く場合にはほとんど問題ありませんが、スマートフォンやタブレットでHTMLメールを開くときには問題が生じる場合があります。
これはPCと比較して、スマートフォンやタブレットは表示領域が小さいことが原因です。また、その表示領域は端末によって異なります。
Webページをそのまま張り付けたようなデザインや、文章も含めて全部が画像で構成されているHTMLメールは問題が起こる可能性があります。
先に伝えたとおり、半数以上のユーザーがスマートフォンやタブレットでHTMLメールを閲覧することを考えると、それに適したデザインに対応する必要がありますね。

モバイル端末に合わせるには

次のことを意識してデザインすることを心がけると良いでしょう。

  • 縦方向の長さをできるだけ短くする(スクロールが多いと読む気を無くすため)
  • 文字の大きさは14~20px(13px以上はないと見ずらいです)
  • 画像を使いすぎない(使う画像は最適化を施して、なるべく軽くする)
  • リンクへのアクセスを促すボタンの高さは45px以上(大きすぎると縦方向の長さが増してしまう)
  • 縦方向にTableを並べて、シングルカラムのデザインにする

これらのことを意識してHTMLメールをデザインすると、どの端末でも見れる良いメルマガが作成できるでしょう。

ぜひ、外出自粛中に集客対策にメルマガを始めるもしくは、見直してみて下さい。